魅力ある施設を作るために・・・ どうやったら地元の顧客を増やせるか

スタートは・・・感覚だのみの設備投資

1度だけ来て、次回はいつ来館するか分からない遠方の県外・海外のお客様も大事だが、地元の方に年数回と通って頂ける施設にしたい・・・

地元の方にも利用される施設を目指して、どのような施策を打つべきか、これまで年数回の来場者へのアンケートの情報と、現場スタッフの感覚だけを頼りにしていた設備投資・販促施策、効果検証を行っていました。

結果、なんとなく「これで良いのだろうか!?」という運営が続きます。

Escalator

現場と幹部が共に目指すKPIが見つかることで部署が活性化!

これまでの会議で、現場と幹部が共通の話題としてあげる定量的に数字といえば、「来場者が昨年と比べてどうか」
「物販・飲食の売上が昨年と比べてどうか」くらいであったが、
Wi-Fiによる人の流れ解析を導入して以降、どのようなイベントを打ったら、「平均リピート回数」が増えるか、「来店頻度が短くなるか」が、共通の指標(KPI)として話題に上ることが増えました。

効果検証を、定量的に、そして日々継続的に行えることで、起こしたアクションに対しての結果がタイムリーに分かるため、現場も気づきが増え、幹部も次に何をすべきか徐々に明確になっていく、施設運営のためのコックピットとして活用頂いています。

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